わたしも初めてトリファ(trifa)をつかってみようとした時、公式ページでは全ての情報が網羅してあり、情報が多すぎて迷ってしまい挫折しそうになりました(涙)
ようやく購入できるようになるまで2日くらいかかったのをよく覚えています。
なぜそこまでしてトリファを使おうとしたのかというと、トリファ(trifa)のメリットがものすごく魅力的だったからです。
今までは海外に行く時はレンタルWi-Fiが当たり前でした。(思い込んでいた)
パスポートと同じくらい大事で、常にスマホよりも大きくて重いモバイルバッテリーとWi-Fiルーターをカバンをパンパンにしながら充電が無くならないか気にして重い荷物を持ち運んでいました。
その時は「海外だからしょうがない。これが当たり前」だと思い込んでいました。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、ある時ネットで見つけた トリファ(trifa)によって、考えが180度変わりました。
例えるなら、昔は紙に線を引いて表を作り、数字を書き込んで電卓で計算して合計を書くような手作業を長時間かけて行うのが当たり前だったのが、今はAIにデータを読み込ませて指示するだけで短時間で完璧な表ができてしまう時代になった。みたいな大革命が知らない間に起きていることに感動しました。
もう余計なものは持たなくていい。いつも通りスマホだけでいいんです。(今まで何だったのか・・・)
この記事では、トリファ(Trifa)の”出発前にやる設定”をわかりやすく5つの手順で解説します。
必要なところさえわかってしまえば設定はとてもシンプルです。
解説の通りにやれば誰でも海外でネット通信が問題なく使用できます。
初めて聞く用語もあると思いますが、解説しますのでご安心ください。
それでは順番に説明します。
- 【必須】 simロック解除
- トリファ(Trifa)の アプリをダウンロード
- アプリで使用機種がeSIMに対応していることを確認する
- 利用日数と容量GBを選択し、eSIM購入
- eSIMをインストール
出発前の準備はこれだけでです。
あとは現地に着いたら通信設定を切り替えるだけで通信開始。
1.【必須】simロック解除
スマホを他社回線で使いたいときに必要になるのがSIMロック解除です。
中古スマホを購入した場合や、格安SIMやeSIMへ乗り換えるときに必要になります。
2.トリファ(Trifa)の設定方法
トリファ(Trifa) アプリをダウンロード

トリファ会員登録手順
アプリを開いてトリファに会員登録します
- アプリをひらく
- 画面下部の『アカウント』
- 『アカウントの設定』
- 『ログイン』
- 『アカウント作成』
- 会員登録情報を入力
3.アプリで使用機種がeSIMに対応しているか確かめる
アカウント画面で
あなたのスマホでトリファが使えるか
ここをクリックして
eSIM対応端末です! と表示されればOK。

4.利用日数と容量GBを選択し、eSIMを購入する。
利用日数の考え方
滞在日数+到着1日+帰出発1日でよいでしょう。
もし滞在中に日数が延長になってもアプリから追加購入できます。
容量選択
・1GB ・3GB ・無制限 など好きなプランを選ぶ。
解決! 設定したプランでの1日当たり何円×日数の合計価格になります。
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5.eSIMをインストールする
アプリの操作手順
- マイeSIM (購入したeSIMを選択)
- eSIMインストール
- インストール方法の選択
- ワンタップで設定する
- eSIMインストールへ
- eSIMをインストール
インストールできたかを確認する方法
- スマホのホーム画面の 設定 から
- モバイル通信
- SIM の欄に追加されていれば完了です
4.購入したeSIMをアクティベート( スマホでeSIM使えるように設定する事 )
これで出発前の設定が完了です!
もし設定ができたら、コメントもらえると嬉しいです。
あとは現地に着いたら回線を切り替えたらスタートします
到着したら、必ず下記の順番で設定します。
データーローミングをオンにします。
電波のマークがついたらインターネットが使用可能になります。
- 機内モードをONからOFFへ切り替える。
- 設定のデータ通信方法で使用するeSIMを選択する。
- データーローミング ON (必要ならAPNを入力)
つながらない時は・・・(ほぼないですが)
- 機内モードを再度ON→OFF
- スマホを再起動
- eSIMが選択されているか確認
日本でインストールしておけば現地自動的に接続される場合がほとんどですので、ご安心ください。
用語解説
- アクティベート :購入したeSIMをスマホに設定し、使える状態にすること。
- データーローミング:海外で現地の電波を使うこと。eSIMはこれでインターネット通信ができるようになります。
注意点はトリファ(Trifa)を選択せずに、普段の回線を選択していると、高額請求の危険があります。必ずトリファ(trifa)を選択したことを確認してからデーターローミングONにしましょう。
まとめ
手順通りに進んでいただけると出発前のe SIM設定は出来たのではないでしょうか。
- 【必須】simロック解除
- アプリをダウンロード
- アプリで使用機種がeSIMに対応しているか確かめる
- 利用日数と容量GBを選択し、購入する。(費用が発生するのはここだけ)
- eSIMをインストール
1度アプリを入れてしまえば、とても簡単です!
eSIM自体の有効期限は3か月です。購入は余裕をもって購入しておけるので安心。
購入するときにお得になるクーポンコードがあります。ぜひ忘れずに使ってください。
ZRWMBQ
このブログで初めてでもトリファ(Trifa)を使えたーとか、旅のエピソードでも、この説明をもっと詳しくしてとか、最悪でした・・・など、なんでもコメントしていただいて大丈夫です。
最後までご覧いただき ありがとうございました。


コメント できたよーなど一言でももらえると嬉しいです!