海外に着いて すぐに
- LINEがつながらない。
- Googleマップが開けない。
- Google翻訳が使えない。
楽しみにしていた海外でネットが使えないと困ることばかり。
こんな事態だけは、絶対に避けたいですよね
かつての私もそうでした。
海外出張は何度も行きましたが、日本語以外は苦手なので空港で迷った時に人(外国人)はたくさんいます。でも日本語を話せる人を見分ける事など不可能(日本語などほぼ無いです)
いざとなれば大声で「だれか日本語がわかる人いませんかぁー」
と叫べばだれか1人くらいは日本語わかるだろうと思っていましたが、実際にはそんな勇気もありません。
今まではレンタルWi-Fiをいつも持ち歩いていました。
でもトランジットで別の国となると、Wi-Fiの契約プランも別の国用に解約しなくてはならず、面倒なので基本トランジット空港は空港Wi-Fiのみでなんとか乗り切っていました。
あるとき海外出張の前にレンタルWi-Fiの予約しようとしていた時、海外用eSIM が眼にとまりましたが、
聞いたことない。 あやしいやつなのか? だまされたりしないのか?
と思いつつ、でも気になったので調べてみたら・・・
「 え!本当だったら・・・使ってみたい。 」
これがレンタルWi-Fiとのお別れの時でした。
半信半疑でしたが、eSIMの事を知れば知るほどワクワク。
なんと通信料はレンタルWi-Fiより安く、ネットでスマホ1つで完結出来て、今までとは違うネット通信の概念を覆されました。
さらに海外用eSIMの会社って結構たくさんあり、
どれをが良いのかもわからない状態で私は自然にトリファ(trifa)を選んでいました。
数社のeSIMを比較してみた結果、なぜ料金が一番安かったわけでもないトリファ(trifa)を選んだのか、あとから思い返してみると、絶対的な安心感 があったからです。(これが決め手でした)
◎ すべて日本語だったので英語が苦手な方にも安心(24時間日本語サポート)
現地に到着してネットが使えるまでは本当に大丈夫だろうかと不安で、家族には「もしかしたら今回の出張は連絡が取れないかもしれない。」と伝えていましたが、飛行機が着陸して滑走路をゆっくり運航している間に、念のためにスクショしていたアプリの操作方法を見ながらやってみたらすぐにネットがつながって感動したのを覚えています。
**「もう重いWi-Fiルーターを持ち運んだり、空港で返却のために走り回る必要はない」**
常にスマホと一緒にWi-Fiルーターとモバイルバッテリーと充電器を一式をセットで持ち歩く必要がなくなるので、快適です。
Wi-Fi機器の受け取りや返却も必要なし、ほかにもメリットはありますが、旅先での快適さが全く違います。
私も出張で初めてつかったとき最初はちゃんとつながるのか不安でしたが、
現地に着いてすぐに使えるし、電波が途切れることもなく、日程が延期になった時、アプリから追加購入もできたので、
大満足でした。

こんな便利なのに、まだまだeSIMを知ってる人ほ少ないから教えてくれません。
知ってる人だけ得してる。優越感を感じます。
海外eSIMは トリファ(trifa)
こちらの記事では以下の疑問や悩みについて解説いたします。
- esimって何?
- レンタルWi-Fiとどう違うの?
- もし海外に行ってからesimがインターネットにつながらなかったらどうすればいい?
- esimの操作って難しくないの?
- どれくらい費用がかかるの
- メリットとデメリットが知りたい
- トリファがおすすめな理由
こういった疑問にに答えます。
この記事を読むと、海外通信はどうするか
一番快適なeSIMは何かがわかります。
本記事の内容
- eSIMとは
- eSIMとレンタルWi-Fiと現地simカードの違い
- 海外へ着いてから、もしもネットがつながらない場合の対処方法
- トリファ(trifa)の操作方法
- eSIMの費用を調べてみました
- メリットとデメリットについて
- トリファ(trifa)がおススメな理由
1.eSIMとは
スマホで電話したりインターネットを使用するためにはカード型のSIMが必要でした。
携帯ショップでスマホを買うと普通ついていますね。

これを装着しないと電話やデータ通信出来ないと思っていた。(物理sim=アナログ)
今ほとんどのスマホはカード型の物理SIMと同時に複数のeSIMデータをダウンロードして使用目的に応じて切替られる ようになっています。(アナログ+デジタル)
このsimデータがeSIMです。
アナログからデジタル化 の例
| 例 | 過去(アナログ) | 現在(デジタル化) |
| TVゲーム | ゲームソフトをゲーム機本体にセットしてプレイ | ネットからダウンロード |
| 音楽を聴く | レコード・カセット・CDのプレーヤーを使用 | ネットからダウンロード |
| 買い物、支払い | 現金 | キャッシュレス |
| 海外でのデータ通信 | ・海外レンタルWi-Fi・現地SIMカード購入など | スマホにsim情報をダウンロード eSIM |
eSIMを初めて使って思ったのは、人生やり直したくなるくらいの衝撃でした。
もっと早く知りたかったです。
eSIMはいつ誕生したのか
この技術は2010年頃から始まりAppleでは2014年にAppleSIMを導入。
10年以上前に私はiPhoneXRを約5年ほど使用していました。
(最近 googlePixcel 9aに買い換えました。)
iPhoneXRを買ったばかりの時、何かの記事でeSIMの存在と自分のiPhoneXRが対応機種である事を知りましたが、当時は興味はあるものの、聞いたこともなく半信半疑だったのと、電話回線とデータ通信回線の違いも理解できていなかったので、手を出せなかったのを覚えています。
docomoを使用していましたが、電話代が高いのでeSIM の ahamo に乗り換えるためSIMロック解除を自力でやってみたら意外と簡単にできたのでしばらくahamoにしましたが、思ったていたほど安くならなかったので、日本通信の eSIM に替えたら、以前の電話代から見ると、半分どころの騒ぎではなく、4分の1くらいに減り、しかも通話もネットも不自由なく使えて、eSIM すごく満足しています。
こんなに便利なものなのに日本ではあまり知られてないのはなぜか疑問だったので、ググってみました。
日本のeSIMの認知度は世界的に見ても異常といえるほど高いらしく、2022年で45% 2024年後半の調査では76%と非常に高い認知度というデータがあります。
認知はされているのに「 強いまたはやや興味がある 」と回答した人は22%ほどです。
認知度は高いが使われない日本の「eSIM」【石野純也のモバイル通信SE】世界トップクラスの認知度に反し、利用意向が極端に低い――
日本人は海外に行く人が少なく、2025年8月時点のパスポート保有率は17%(6人に1人) 2024年出国率は10.5%です。
eSIMを運営する会社は数種類ります。
trifa(トリファ)は海外データ専用なので電話番号はありません。
日本国内なら電話番号付のeSIMはあります。ahamo、日本通信 etc
ahamoや楽天モバイルはそのまま海外でも使えるので便利です(注:ギガ数や日数に制限あり)
実際使ったネットの通信状況
仕事の関係で出張でよく行く国は、かつては世界最貧国といわれた「 バングラデシュ 」です・・・
よくテレビで列車に入りきれない人が屋根の上にまで乗っている人口密度MAXの あのバングラデシュです。
あんな国でデータ通信なんて安定してできるの?誰が考えても不安でしかないですよね。
しかし問題ありませんでした。私もレンタルWi-FiからeSIMに初めて変えた時は「もし海外へ行ってネットがつながらなかったらどうしよう」と人生で最も大きな不安でした。
家を出るとき家族には「もしかしたら連絡が取れないかもしれない」と伝え、一瞬覚悟は決めました。
私は新しいものが大好きで、eSIMを使ってみたかったんですが結果は大正解。
バングラデシュに到着してすぐに簡単な操作でつながり大変感動したのをよく覚えています。
あのバングラデシュで普通に使えるなら、世界中どこでも使えると感じました。
2.レンタルWi-Fi、現地simカードとの違い
レンタルWi-Fiとの一番の違いは、WI-FIのルーターやバッテリーを持ち歩かなくて良い事。スマホだけ持っていれば良いです。
現地simカードは安いですが、慣れない場所で購入の際、面倒な事務手続きが必要です。クレジットカードの不正利用やトラブルの心配はがあります。
海外eSIMトリファ(trifa)のいいところは、出発前に購入から設定まで出来て、到着したらスマホの設定を現地の電波に切り替えるだけですぐに使えます。
あと、データ使用量をアプリで確認しながら、足らなくなりそうならアプリから追加で購入できるのでとても安心です。

無制限プランならデータ量を気にする必要はありません。日数の変更もアプリで簡単にできました。
レンタルWi-Fi と eSIM 比較
| 受け取りや返却の手間 | 荷物の量 | バッテリー切れの心配 | 破損や紛失のリスク | サポート体制 | プランの柔軟性やバリエーション | アプリ | 価格 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レンタル Wi-Fi | ・宅配 ・空港カウンタ ・無人ロッカー | ルーター、バッテリー、コンセント変換器、充電ケーブルなど | ルータor スマホ | 賠償(保険あり) | あり | 多様 | あり | オプション追加にもよる |
| トリファ(Trifa) | 手間なし | スマホのみ | スマホ依存 | なし | あり | 多様 | 必須 |
他eSIMサービスと比較したトリファの良さ
- 使いやすくわかりやすいデザイン!初心者がつまづきやすいeSIMインストールの手順も手順ごとに確認できる。(下記STEP3の詳細画像あり)
- 世界200以上の国と地域対応🌍期間を1日単位、容量も柔軟に選べる
※中華圏への渡航の場合、VPNなしでLINE、Google、Instagramも利用可! - 日系の会社が運営してるので安心。24時間365日対応のチャットサポート体制
- キャンセル可能なあんしん保証キャンセルプランに 任意で加入できる
⇒ 他社eSIMは購入と同時に発行されるため、キャンセル不可な場合がほとんど
- 現地の大手キャリアのプロバイダーと提携しているため、通信が安定している
- 「eSIM対応チェック」機能
⇒ご自分のスマホがeSIM対応かどうか、アプリ内で瞬時に診断することができる
3.もしもネットがつながらない場合はどうする
全く問題ありません。日本人スタッフの方が24時間チャット対応してくれるので、安心です。
念のため操作方法をスマホ本体へ保存しておくのが安心。


4.操作方法

出発前;アプリをダウンロードしてプランを選んで購入し、設定を済ます。
到着後;現地に到着したら通信を切り替える。
これだけです。
5.eSIMの費用はどれくらい
費用は旅行先の国やプランで様々です。トリファ(trifa)のアプリで
行先、日数、データ量を入力して確かめてみると、すぐわかります
| 比較項目 | trifa(eSIM) | 物理SIMカード | レンタルWi-Fi | キャリアローミング |
| 手軽さ | ◎ アプリで完結 | △ 差し替えが必要 | △ 持ち運び・充電 | 〇 設定のみ |
| 料金 | 〇 安価(プラン豊富) | ◎ 最安クラス | △ 高め(1日単位) | × 高額になりがち |
| 受取 | 不要(即開通) | 郵送 or 現地購入 | 空港受取 or 郵送 | 不要 |
| おすすめ度 | 初めての海外に最適 | 慣れている人向け | 初心者・グループ旅行向け | 設定が不安な人用 |
海外用レンタルWI-FI:1日あたりのGBが何円 × 日数 での金額
トリファ(trifa) :使用期間(日数)の間に設定GB での金額
海外用レンタルWI-FI:1日あたりのGBが何円 × 日数 での金額
6.メリットとデメリット
メリット
- 機器の故障や紛失の心配がない。
- 機器を借りたり返却する必要がない
- データ残量が見えるので安心
- データが足りなくなりそうなら追加で購入できる
- チャットサポートが日本語で24時間対応
デメリット
- eSIMに対応していない端末、SIMロック解除されていない端末では利用できない
- データ通信専用のため電話番号が使えない(LINE通話などは出来る)
7.トリファ(trifa)がおすすめな理由
- Wi-Fiルーターを持ち歩かなくて良いので、荷物が増えない
- 料金がお得なプランを自分で設計できる
- 残りのデータ残量がリアルタイムで把握でき、足らなくなりそうなら追加できる
- 日系の会社なのと、チャットサポートが24時間体制で安心
新機能が追加された
- 機能① eSIMの複数同時購入
- 機能② 複数購入による割引
- 機能③ eSIMの譲渡機能
まとめ
eSIMはスマホに内蔵するSIMデータです。
レンタルWI-FIのようにルーターやバッテリーを余分に持ち歩く必要がなく、借りたり返却も必要なし
trifa(トリファ)なら日本人スタッフが24時間365日チャットサポートで安心!
操作方法も案内通りにすればできる
どれくらい費用が掛かるか購入前に確認できる
海外へ行くならトリファ(trifa)がおススメな理由がわかってもらえたらうれしいです。
まだ使ったことない人がいたら早く教えてあげてください。
「なんでもっと早くおしえてくれなかったー」って怒られるかもしれませんが 笑。
最後までありがとうございます。
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今度は旅行の満足度を高める方法の記事を書きたいと思っています。
おたのしみに。
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